作成中の議事録 会議音声の自動文字起こし(Whisper large-v3-turbo)をもとに作成した要約です。発言者の判別は行っていません。固有名詞・金額は聞き取りのため、配布前に関係者による最終確認をお願いします。
登 米 市 舞 踊 振 興 会
設立準備会議 議事録
1開会・設立趣旨の確認
- 登米市舞踊振興会の設立を宣言。
- 「年に一度で終わらせず、少しずつ規模を大きくしながら継続していく会にしたい」との方針を確認。
- 恩返し(商店・工場から市民へ)の理念を柱とすることを確認。
2規約(会則)の読み合わせ
第1条〜第13条および附則を順に確認。主な内容:
- 第3条(目的):芸能・学術・文化・産業等を通じた地域の発展と活性化。商店・工場が市民への恩返しとして、失われた祭りの心を受け継ぎ、年に一度町が一つになる場を作る。
- 第4条(事業):市民まつり(市内舞踊団体等の発表会)の開催、農商工連携・公演の促進、その他目的達成に必要な事業。
- 第6条(入会・退会):入会希望者は所定の手続きで申込み。退会は事務局へ届け出。
- 第7条(会費):年会費5,000円。チケット販売は行わず、会費で運営する(商店の"なりわい"からの恩返し)。
- 第8〜9条(役員):会長・副会長・事務局・会計・監事を置く。任期2年。
- 第10条(総会):年1回開催(会長が必要と認めたときは臨時開催可)。事業計画・予算・決算・役員選出等を議決。
- 第11条(会計年度):4月1日〜翌年3月31日。
- 第12・13条(改正・解散):総会決議、または総会出席者の3分の2以上の議決で規約改正・解散が可能。
- 附則:施行日は協議事項として保留。設立発起人・事務局の氏名を確認(4.参照)。
参加者から「趣旨・文章とも素晴らしい」と高い評価。
3事務局の設置場所
事務局を留め市内に置くことを承認。
4発起人・協力者の確認と訂正(確定・直筆校正済み)
- 発起人を今後さらに増やしていく方針。
- 「小野寺興業」は廃業のため協力者リストから削除。
- 宮野流 家元・宮野浅太郎さんを、協力者および設立発起人に追加。
- 萠の会 二代目家元・萠翔さんを、協力者および設立発起人に追加。
※2026-07-11の直筆校正(印刷物への手書き訂正)で確定。設立発起人は大平豊作・伊藤俊郎・及川昌義・宮野浅太郎・萠翔の5名、協力者は花美流竜美会(大平豊作)・宮野流(宮野浅太郎)・萠の会(萠翔)の3団体。
5銀行口座の開設
会費振込口座の開設にあたり、住所として「わかずし」の店舗住所を使用することを承認。
6役員体制
- 会長を含む役員を、当初の想定より増員する方向で合意。
- 出演者としての会員と、運営を担う役員は別枠として整理する方針。
- 踊り手(出演者)対応は、当面は発起人3名が窓口となる。
7イベント名称の決定
「粋な秋の舞踊チャリティーショー」に決定。市民まつりとしての位置づけも協議したが、このタイトルで進めることに全員合意。
8開催日時
- 開催日:11月23日
- 時間:開会宣言10時15分〜、舞踊開始10時30分〜、14時30分終了(約4時間)
9出演・演目に関する方針
- 出演は「舞台の提供」であり、会費を払ったから出演できるという性質のものではないことを確認。
- 出演者本人からは出演料を取らない方向(ボランティア出演)。ただし運営費(照明・音響・スタッフ代等)に充てるため、団体単位で一定額(1団体あたり3,000円程度)を負担してもらう案で調整。
- 演目数の上限は「1人2曲まで」を軸に検討(1曲に絞って出演者数を増やす案も併せて協議、最終ルールは継続協議)。
- 出演枠は約25組を想定(1組あたり2曲×約6分で計算)。
- 団体(グループ)出演も可とし、特定の指導者・出演者への偏りが生じないよう、後進育成・新陳代謝の観点を重視する方針を確認。
10舞台・音響・照明
- 舞台セット・照明・音響は自前(協力業者)で手配する方針(会場備え付けの設備は使用しない)。
- 前日搬入・設営(前日17時台に集合、搬入開始は18時以降を想定、詳細は会場側と調整)。
- 佐沼高校との会場使用スケジュール調整が必要。
11式典・来賓対応
- 市長・国会議員・市議会議員等の来賓招待は行わない方針で合意。
- 社会福祉協議会からの挨拶のみを受け、式典部分は10分程度に抑える。
- 開会〜式典〜舞踊開始までの流れを簡潔にすることで合意。
12カラオケの扱い
カラオケ枠を設けるかどうかは継続協議(機材・時間配分の課題あり)。
13予算・当日運営費
- 会場・音響・照明・スタッフ代等で概算200万円台を想定(内訳は今後精査、聞き取りに数値のゆれあり)。
- 当日のスタッフ・出演者向け弁当・お茶等の手配について、必要数を今後確認。
14誘導・安全対策
開場前からの来場者列整理、転倒事故防止のための誘導スタッフ配置を確認。
15クラウドファンディングの検討
- 実施の方向で概ね合意。
- リターン(返礼品)として、地元特産品(マグロ・米・ハンバーグ等)や協力者名の掲示などを検討。
- 金額帯ごとのリターン設計は今後詰める。
16会計担当の指名
会計担当として遠藤隼人さんを指名(音声では「遠藤駿」と聞こえたが、直筆校正で遠藤隼人と確定)。
17設立日の決定
本日をもって登米市舞踊振興会の設立日とすることを確認。
継続協議事項(宿題・未決定)
- 演目数ルール(1曲/2曲の最終決定)
- カラオケ枠の有無・時間配分
- 予算内訳の精査
- クラウドファンディングのリターン設計・金額帯
- 会場搬入スケジュールの最終確認(佐沼高校との調整)